お仕事紹介! 血液浄化センターの1日

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a1.jpg勤務:準備(早番)
7:00~
透析患者さんが入室してくるまでに、透析の器械の準備を行います。
間違えないように集中しています。

a2.jpg勤務:指示確認
8:40~
患者さんが入室してきました。
医師の指示を2人で確認します。指さし確認をしてダブルチェックします。

a3.jpg勤務:穿刺
8:45~
二人でペアになって穿刺をしていきます。患者さんは多い時で40名ほどいらっしゃいます。治療には4時間程度かかります。

a4.jpg勤務:腹膜透析外来
10:30~
血液透析が落ち着いたところで、腹膜透析外来にも入ります。

a5.jpg勤務:カンファレンス
16:30~
透析患者さんが治療を終え、看護計画、透析技術、その他さまざまな問題についてカンファレンスをおこないます。

a6.jpg医師、臨床工学技士、看護師チームワークはとてもよく笑顔の絶えない明るい職場です。

先輩からのメッセージ

どんな病棟ですか?


現在約60名の入院中・外来通院中の患者さんの血液透析治療を行っています。看護体制はプライマリーナーシングとチームナーシングを行っており、患者さんの個別性に合わせた看護を提供しています。血液透析の他に在宅で患者さん自ら行う腹膜透析の治療の指導も行っています。
また、慢性腎不全患者さんに対しての治療を患者さんが自ら選択できるように情報提供を行う「療法選択外来」も血液浄化センターの看護師が中心となって行っています。

職場の雰囲気はどうですか?


浄化センターに勤務する多くのスタッフが子育てを行っています。スタッフ同士は各々を気遣い、子育て情報を共有しながら仕事を続けています。
医師と臨床工学技士とともに治療提供を行っているため、週に一度患者カンファレンスをおこなっていますが、職種の垣根を越え意見の言いやすい家庭的な雰囲気の職場です。

この病棟に来たらこんなことが身につく!力になる!


血液透析は患者さんにとって一生継続をしなければならない治療です。
看護師は患者さんが治療と上手に付き合うことができるように栄養摂取、運動療法、休息時間等についての知識を得て、生活指導を行っています。生活指導の知識は自らの生活習慣を見直すきっかけともなります。
また、血液透析は体外循環を行う治療であるため、患者様の急変が起こることもあり、急変時の対応が迅速に行うことができるようになります。


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